二見港の岸壁から正面に位置する境浦。
昭和19年。二見港を出るや否やアメリカ軍の魚雷攻撃を受け、 やっとのことで境浦にたどり着き、座礁してしまった船が今も 横たわっています。船の名前は賓江丸。
浜から座礁船までは約40m。
父島の周りの海には、アメリカ軍の攻撃を受けて沈没した船が 数多く沈没しています。
夏になるとサンドタイガーシャークが産卵のために入ってきます。
運良く見ることが出来るでしょうか
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