| 小笠原諸島は東京から南へ約950〜1300Km。
北緯20°25’から同27°44’、東経136°05’から同153°58’
にわたる太平洋の広大な海域に点在する約30の島々から成り立っています。
北から聟島(ケータ)列島、父島列島、母島列島、火山列島の4列島に分けられ、
その中でも人の住んでいる島は父島と母島のみです。 |
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| 父島までの距離は東京から南南東へ約1000Km。
同じ東京都でありながら他のどの県へ行くよりも遠い島です。
現在、東京と小笠原を結ぶ唯一の交通手段は小笠原海運の
「おがさわら丸」だけです(本当は他にもあるんだけどさ)。東京〜父島間の所用時間は28時間30分かかっていましたが
97年3月に生まれ変わったおがさわら丸は、その時間を25時間30分まで短縮しています。「あっ!!」っちゅー間です。そして2005年。遂にTSL(テクノスーパーライナー)就航!・・・か!? |
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| およそ5000万年前、海底火山の隆起によって、太平洋の真ん中に
忽然とその姿を現した小笠原の島々。人も近づかない断崖には野生のヤギが。
小笠原独特の固有の植物が生い茂る亜熱帯のジャングル。
人間の営みとは無縁の存在に思われるジャングルの中にも
日本の近代から現代にかけての歴史の一こまが刻み込まれています。是非その目で確かめてください。 |
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